英傑大戦に本格復帰して、改めてゲーセンにつぎ込める予算というものを考えなければならない。
とあるカードについて、印刷戦法による絆化を目指そうと思っているので、その出費についても考えなければならず、通常プレイのお金の使い方については理解しないといけないのです。
となると、まず考えないといけないのが、
スタンプをどうやって効率よく埋めていくか
ということ。
まぁこんなことは、探せば他の方が書いてると思いますが、これは自分の考えに基づくメモであるので、誰かの役に立てば御の字、役に立たなくても自分が整理できて良しとなるわけで。
先にあれこれ考えながら紙に書いて考えたものの、一部間違っているかもしれないので、そこはご指摘いただければと思います。
スタンプシートについての基本情報は以下の通り。
・シート1枚につきスタンプは20個、シートは3枚なので、
合計60個
・1戦で
1個 デイリーで
2個 ウィークリーで
5個 武将、大判進軍で
2個 特別進軍で
5個 6戦目で
3個
さらに個人的に、以下の条件も追加します。
・1セット行うときは、
3戦目に武将、大判、特別進軍を行う(大判・縁ボーナス最大化
・ほとんどのスタンプ期間は2週間のため、
週に1回、つまりイベント中2回プレイする(時間的制約
以上にて計算を行います。
まず基礎セットプレイとして、週1で2セット、それを2週で2回した場合の基礎獲得スタンプ数は、
12プレイ…12個 デイリー2回…4個 ウィークリー2回…10個 武将・大判進軍4回…8個 6戦目2回…6個
合計40個(
残り20個)
となります。
ここから先は、かつて小中学校でやったことのあるであろう、ある意味での『つるかめ算』みたいなことを考えます。
つまり、進軍ボーナスを使用しないで進むパターンと、逆に進軍ボーナスを盛って進むパターンについてです。
1,進軍ボーナスを使用しないパターン(3戦目のを除く)
1セットにつき、3プレイ…3個、武将・大判進軍1回…2個
合計5個
なので、4セット×5個=20個となり、残りがピッタリ埋まるため、合計
8セット行うことでスタンプが埋まります。
1セットは100+100+200=400円かかるため、400円×8セット=
3200円がかかります。
2,通常進軍のところを、全て武将・大判進軍にしたパターン
基礎セットプレイは計4セット行っており、その中で通常進軍は8回行っているため、その8回全部が武将・大判進軍になり、2個×8回=
16個追加となります。
残りは4個のため、あとは①の1セットをして5個得ることにより、スタンプを埋めきることができます。
このやり方だと、ボーナスあり1セットは200円×3=600円かかるため、600円×4セット+500×1セット=
2900円がかかります。
3,武将・大判進軍のところを大量獲得進軍にしたパターン
基礎セットプレイの『武将・大判進軍4回…8個』のところが『大量獲得進軍4回…20個』になるため、12個追加となって
残り8個になります。
1セットは1個×3戦+大量5個×1回=8個なので、あと1セットだけやればよいことになります。
このやり方だと、大量獲得あり1セットは700円かかるため、700円×5セット=
3500円がかかります。
あれこれ書きましたが、表にするとこうなります。
| 1,通常進軍主体(三戦目大判) |
8セット |
3200円 |
大判240(1840)枚 |
縁56 |
|
| 2,武将(大判)進軍オール |
5セット |
2900円 |
大判190(2790)枚 |
縁51 |
|
| 3,大量獲得進軍使用 |
5セット |
3500円 |
大判1650枚 |
縁60 |
武将友好度上昇値増加 |
こう見ると、基本的なところは大差なくて、プレイしたいか、武将(大判)を得たいか、友好度を上げたいか、という目的に応じて選ぶことができると分かりました。
参考にしていただければと思います。
重ね重ね、もし途中式で誤りがあるようでしたら、ご指摘いただければと思います。
これを考えるのに半日かかるとか、自分の思考速度も落ちたなと思うばかり。
多分睡眠不足が過分にしてあるんだろうけど。
ウィークリーボーナスは、3回取れるはずなので、もうちょい回数減らせると思いますよ。