皆様お疲れ様です。
さて今回は、2026年最初の出陣を果たしたことについて書いていきます。
デッキはまずは最近使っているほう

こちらで戦ってまいりました。
久しぶりに1週間以上あいだが開いている状態だったので動きがバタバタとしており、3勝4敗という感じ。
今回は軽い計略を反計の囮に使われる経験をいたしました。
私は以前使っていたデッキではほとんどの場合
村松殿が入っていたので、相手に反計キャラがいたときは積極的に囮として
村松殿を使っていました。
つまり士気2の
村松殿の計略を使い、反計させて士気3~4を使わせる作戦です。
しかし最初の1回しかうまくいかなかったのですね。それ以降は誰も反計してくれず、その時は相手が一枚上手だったとしか考えてませんでした。
今回自分が反計するほうの立場になってみて良くわかりました
相手は
松永久秀、
呂姫、
三好宗渭、
木蘭というデッキだったのですが、私はもう「
松永久秀か
呂姫を反計する!」とだけ思っていたのです。
木蘭はおそらく距離を取られて絶対に反計させてもらえないと思っていました。
その際に相手は
三好宗渭を撃ってきたのですね。ちなみに私はその時、
三好宗渭の
計略を全く知りませんでした。
でも「なんだろう…。まぁ
呂姫と
松永久秀しかマークしてないし、甘んじて受けようかな」と思い反計をスルーすることにしたのです。
結果は士気2の妨害計略で、これはおそらく囮だったのでしょう。2回
三好宗渭の計略を撃った後に
松永久秀の
平蜘蛛の釜が来て、これに向けて反計を撃ち
勝利につなげることができました。
昔は「反計って出たら得だと思って飛びつくに違いない!」と思ってたのですが、これは「自分に有利な展開になると勝手に思い込んでいる状態」だったので、非常に良くなかったです。
反計を使うときって「これとこれを止めないとだめだな(それ以外は止めなくていいorため計略だから止められないor知らないから無視)」というビジョンを持つなぁと自分で使ってみてようやく気付いたわけです。
使っていれば普通に考えることでも使ったことがないと案外思いつかないもんだなぁと一人でうなずきました。
そして、今回はまた新しい
大嶽丸様デッキも試すこととなりました。
それは下記
朝倉孝景の計略がお互い毒になりながら、味方だけ武力+4という計略なのでこれを使いつつ
ヒルデガルトや
大嶽丸様につなげ、
つなげられそうになければ
少弐頼尚でもうひと粘りするぞというデッキ。
平賀源内を採用したのはワントップ対策でした。1勝2敗でしたが、このままではちょっと厳しいかなという空気感。
士気8~9くらいで攻められたときに厳しかった。
多分
朝倉孝景を使って守るのが正解だと思うのですが、それができてなかった。その意識をしっかり持てばまだ戦えるかも。
なにせ
平賀源内の使用感を良く知っているので、そっちに士気5を割いてしまったのが非常にまずかったなと思いました。
平賀源内の代わりに軽い士気の
辛評や
劉表を入れて渾身を撃ちやすくしてもいいかもしれないです。
孝景の守り強い印象です。大嶽丸が決まると城殴れそうですがなかなか難しい感じなんですかね?💦