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碧馬超を使ってみよう

by
aruheno
aruheno


碧には3コスト騎馬が3種類います。




これと…



これと…



これだ…










関羽はスペックが高く、計略も増援号令で、柔軟に戦うことができます
高武力騎馬の突撃だけでなく、号令により乱戦や戦線拡大時も頼もしいです。
しかし単体で速度は上がらないので、騎馬単などを相手取るには
サポートカードを厳選するなど、一工夫が必要です。


木曽義仲はこの中で最もスペックが良いでしょう。開幕の先陣が偉すぎます。
伏兵も7までなら余裕で耐え、そのまま踏み潰せるでしょう。
騎馬単耐性も高く、計略を打てば踊り食いパーティの
は じ ま り だ。
計略は強力ですが、所詮単体強化です。面で攻める相手には辛いところがあります。
おまけに計略を使えば、効果終了時に確実に撤退します。
ワンオペで過労死する木曽義仲かわいそう。


馬超は前者2枚と比較するとスペックに見劣りしますが、
計略が強く、点でも面でも使えて場面を選びません
多枚数、低枚数、兵種バランスタイプ、兵種偏重タイプ、
すべての相手を見れます。
あとは好きな武将が選べるので、かなり自由度が高いです。







碧の高コスト騎馬って、速度上昇+全体強化を持ってるやついなかったんですよね。
いつも相手の神速騎馬に後手後手になって、ラストアタックワンチャンしかなかったのですが、
馬超という選択肢が増えたのは素直にうれしいです。


(逆に言うと、馬超が碧高コスト騎馬をすべて過去にしたという見方もあります)


肝心の使い方なのですが、
号令メインなら4枚~5枚がよさそうですね。
騎馬や剣豪などの、速度が上がっても刺さらない兵種の武将を選んで、
それらで相手の槍へ乱戦。
馬超が後ろから突撃する。単純ですが、強力な戦術です。

碧の1.5~2コスト帯の槍・剣豪はみんなタフなので、
馬超、タフ、タフ、タフ、計略要員
みたいな構成で全然やれるでしょう。


ただ、碧には1コストにもタフな奴らがいます。



黄巾族新選組です。

ゴリ源さん程遠志TAINOSIN波才谷(弟)がいるので、
過去の大戦シリーズで活躍した呂布ワラを、馬超ベースで再現可能なのです。

しかも今回は号令としても戦えるので、
当時のピーキーな呂布ワラよりも柔軟に戦えます。


ダメ計や事故対策に麋夫人は必須として、あと2コスト。



2コストは粒ぞろいですが、斎藤一を推したいです。
高い武力と計略がポイント。
太刀一閃で相手の槍に食いつけば、後は馬超が何とかしてくれます。
逆に剣豪が役に立たない相手…弓単や鉄砲単、騎馬単なんかは、
馬超が何とかしてくれます。そのすきに端攻城しましょう。


流派は部隊流派一択。
ジェネリックゴリが真のゴリになります。
バナナがないのはご愛敬。


戦器は追加効果が発動すれば何でもよさげです。
再起、朱塗胴、和泉守兼定、各種巻物、赤兎馬、なんでも合います。



今期はこれだって感じがするデッキでした。


騎馬の連凸ダメージ量見てると、剣豪でダメージ取るのアホらしくなってくる~。
脳が完全に破壊された~。
作成日時:2024/04/19 13:33
カテゴリ
碧軍デッキ
コメント( 2 )
マスター
マスター
4月19日 15時16分

碧の優秀な剣豪相手に固まり難いところを各個撃破してくる馬超は碧という勢力と噛み合いがいいんですよね。

aruheno
八兵衛
aruheno
aruheno
4月19日 19時49分

»各個撃破
もともと落雷持ってて、前回の追加で趙雲もいたので、土台は揃ってたんですよね
まさか最高級品が支給されるとは思ってなかった

八兵衛
マスター
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