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77人目の絆武将は歌詠み代行?の話と紫式部、清少納言、和泉式部、赤染衛門、江の絆武将台詞動画の話

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超♂兄貴
文士
文士
超♂兄貴
77人目の絆武将は現在スタンプキャンペーン中の赤染衛門です





赤染衛門は紫式部や和泉式部の職場の先輩で、紫式部より10歳くらい年上、和泉式部からすると20歳近く年上の先輩
清少納言とは別勢力(お互いの上司が対立してる)だったけど交流があって、会話イベントで清少納言が宮仕えをやめて疎遠になってから文を送ってこなくて心配してたため

赤染衛門
「もう私なんて心配で心配で……うっ……
"許さん……!許さん!許さんぞ!!"」
清少納言
「ひえっ!出た、いつもの怖いやつ!
やだやだごめんなさい、離してってば〜!」
という会話があります

※許さん……!許さん!許さんぞ!の台詞は戦国大戦の細川忠興(宴武将)のもの思われます
石田三成のせいで正室のガラシャが自害した事によって色々ヤバイ人になったバージョンの忠興の台詞
イラストがガラシャの人形を作ってる忠興で、背景の椅子カバーや壁にガラシャイラストがあるオタク部屋みたいになってます
ガラシャ〜!と叫びながら鉄砲撃ったり、計略名が「趣味の時間(ガラシャ・ラブ)だったり、衣服の中も完璧だとかフォローできない発言があります
そんな人の言葉をうっかり受信して話してきたらそりゃ怖いよね!

そんな赤染衛門の気になる計略台詞は

通常武将
「代わらむと 祈る命(こころ)は をしからで」
絆武将
「誰の言葉でもない、私自身の力で!」

通常武将台詞の歌は、息子が重病になった時に住吉神社の祟りではという話を聞き、
「代わらむと 祈る命は をしからで さてもわかれんことぞ悲しき」
※訳…「息子に代わって死んであげたい」と祈る私の命は惜しくないけど、その祈りが叶って息子と会えなくなる事は悲しい」
という和歌を住吉神社に奉納して、この祈りが住吉神社の祭神に届いて重病が治ったという逸話があります

絆武将台詞に対する超♂兄貴の勝手な解釈ですが、英傑大戦の赤染衛門は言葉をキッカケに時代を超えた様々な武将や歌人などの精神に一時的に触れる能力があり、その力に依存しつつあった事を自覚しての一言なのかなぁ思います


<紫式部、清少納言、和泉式部、赤染衛門、江の絆武将台詞>
4人の詠歌の絆武将が揃ったので絆武将台詞をまとめた動画を作ったのですが、士気が余るのでトレードでゲットした江の絆武将台詞もオマケで入れてます



<今日の旗>

赤と紫の旗


77人目の絆武将は赤染衛門の話でした
更新日時:2024/02/04 16:12
(作成日時:2024/02/04 08:18)
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